Spiritual & Power Spots 3-5 J

Tokyo tower
Tokyo view

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スピリチュアル & パワースポット -3 -5

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3. 明治神宮

明治神宮は、122代天皇明治天皇と昭憲皇太后をご祭神としています。日本の近代化に貢献された天皇及び皇太后は国民に愛され、広大な森に囲まれた神宮が造営されました。 明治神宮には数々のパワースポットがあり、初詣での参拝者数は日本一を誇ります。       

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明治神宮

アクセス: 原宿口 JR原宿駅から徒歩2分 &

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アクセス
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最初のパワースポットは、大鳥居を抜けて、本殿へ続く参道にある曲がり角です。直角に見えるけれども実は枡形とよばれる、88度の角度で末広がりの縁起の良い場所として設計されています。

本殿近くの夫婦楠(めおとくす)は、良縁に恵まれると言われています。

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境内地図はここから 

  

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本殿へ続く南神門などにハートを4つ組み合わせた模様の金具がついています。

このマークは猪目(いのめ)と言われるイノシシの目をデザインした模様です。  イノシシは山火事が起こると即座に猛スピードで逃げ出し、火事の難から逃れることができるために、火除けの意味が込められています。

その他の隠れたパワースポット

冬至の日、明治神宮方向へ表参道から朝日が直進していきます。再生を願う古代遺跡にもみられる現象です。(冬至の朝日に関しては、アイルランドのニューグレンジが世界的に有名)

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明治神宮は、東京の中心部渋谷区にありながら、大自然の森の中にいるように感じられます。

本殿周辺の森は、もともとは何もない荒野だった土地に、約20万本以上の様々な種類の樹木が献上され、11万人以上の青年団によって植林されました。

サステナビリティを考えた「永遠の森」をめざした人口の森は、100年以上経過した今も自然に成長を続けています。特に手を加えることなく、ただ 参道の落ち葉を森へ返す事だけを行っています。この落ち葉が森で土にかえり樹木の栄養分となって成長を助けているのです。

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4. 清正井

清正井は、あの武将加藤清正が掘ったと伝えられていますが、定かではありません。この地には加藤家の屋敷があり、清正の子の忠広が住んでいたと伝えられています。 清正は勇猛な武将であるとともに築城の名人であり、「土木の神様」と言われるほどの技術を持っていることから可能性は大いにあると思われています。

井戸から水が絶えず湧き出るのは珍しく、この井戸が横に掘られた特殊な井戸ではないか、清正ならこのような特殊な井戸を掘ることができたのではと思われてきました。やはり、横井戸であることが近年確認されました(通常井戸は縦に掘られます)。

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パワースポットである理由 富士山と皇居を結ぶ龍脈(地下の気の流れる脈)にあるとされ、龍脈から気が地表に噴き出す龍穴スポットにある井戸だから、風水のパワーを得られるパワースポットだとして有名になってしまいました。井戸の写真をスマホの待受け画面にしている人が多いようです

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5. 湯島天神

東京の湯島天神は、学者でもあった菅原道真を祀っています。

権力争いから太宰府に幽閉された菅原道真は、失意のうちにわずか2年で非業の死を遂げました。 その後、権力を握った藤原時平は39歳で突如亡くなってしまいます。さらに、宮廷内に雷が落ちて複数の貴族が命を落とし、やがては菅原道真を左遷した後醍醐天皇とその皇太子までもが病で立て続けに亡くなってしまいました。 疫病や地震、不作などが続き道真の怒りだと恐れられました。

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神格化された道真

菅原道真は落雷をもたらしたことから雷神として崇められ、 「天神様」と呼ばれるようになりました。

時がたつにつれ、生前学問の才能に秀でた菅原道真は、怨霊としてより、「学問の神様」として崇められ、菅原道真を祀った天満宮は全国に数多く存在し、現在では受験の合格祈願の名所としてすっかり有名になりました。

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飛梅伝説

京都の道真家の庭に梅の木があり、主の道真が太宰府へ追放されると、この梅の木は主の後を追って飛んで行き道真のいる場所に落ち着き、飛梅として知られています。

追放の地へ旅立つ時、道真が詠んだ有名な飛び梅の 詩は以下の通りです。                  

東風吹かば       東風が吹いたら   
にほいおこせよ     においをとどけておくれ
梅の花         梅の花よ
主なしとて       主がいなくても
春な忘れそ        春を忘れないで
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